ごあいさつ 東横INN
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1986年、東京蒲田に第1号店をオープンした東横INNは、今や世界7カ国、アジアのみならずヨーロッパにも展開するグローバルなホテルチェーンとなりました。

当時のビジネスホテルといえば、安価なだけの「古い、汚い、暗い、臭い」ものばかりでした。そんな中、「駅前旅館の鉄筋版」をコンセプトに、「好立地で、きれいで、明るくて、そのうえ値段も手ごろで、安心して利用できる」という現在の日本のビジネスホテル文化をつくりあげたのは東横INNだと自負しています。

また、地域社会との繋がりも大切にしてきました。東横INNの基本スタイルは、土地のオーナーにホテルを建てていただき、当社が一棟を借り上げ運営する方式で、そのオーナーの力を借りながら徐々に地元に根付いていきます。レストランや宴会場などを持たないため、宿泊のお客さまは近隣の飲食店をご利用されますし、支配人やスタッフはすべて地元から採用します。このように東横INNの理念とは、お客さまには「清潔・安心・値ごろ感」のある宿泊を提供すること、地域社会とはWin-Winの関係を築くことであり、これを今、世界に向けて拡げている真っ最中です。

国内を見れば、ここ数年、ホテル業界を取り巻く環境は大きく変化しています。訪日外国人数は毎年過去最多を記録する一方、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、異業種の参入や民泊の普及などにより宿泊施設が急増、競争は激化しています。そうした中でも東横INNは、2018年度に総客室数が6万室を超え、全店で2,061万5,734人のお客さまにご利用いただきました。これからも時流に合った「清潔・安心・値ごろ感」を追求しつつ、創業以来の夢である「世界中に1,045万室」に向かって一歩一歩、着実に歩んでまいります。

この壮大な夢を叶える鍵となるのは、社員一人ひとりの活躍です。私の目標は、1,045万室のうちここ30年で「50万室にすること」、「日本一女性が働きがいのある職場にすること」「社会から尊敬される会社にすること」です。社員が、世界へ進出していく成長企業の一員であるというやりがいとプライドを持って働ける会社にしたい、そう思っております。

これからも変わらぬご支援を心よりお願い申し上げます。

社長 黒田麻衣子

代表執行役社長
黒田 麻衣子